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トレーナーの資格・専門性の見方(NSCA・JATI など)
最終更新日: 2026-06-23
パーソナルジムを選ぶうえで、料金と並んで重要なのが「トレーナーの専門性」です。資格は専門性を見るひとつの目安になります。代表的な資格の意味を知っておきましょう。
トレーニング系の代表的な資格
- NSCA-CPT(認定パーソナルトレーナー):一般の人への個別指導を対象とした、全米ストレングス&コンディショニング協会の資格。
- NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト):アスリートの競技力向上などを対象とした、より専門性の高い資格。
- JATI(日本トレーニング指導者協会)認定資格:ATI(トレーニング指導者)/AATI(上級)/SATI(特別上級)の段階があります。
- 健康運動指導士:(公財)健康・体力づくり事業財団が認定する、運動指導の資格。
食事・栄養系の資格
- 管理栄養士:栄養指導に関する国家資格。食事指導の質を見るうえで一つの目安になります。
- 公認スポーツ栄養士:スポーツ栄養の専門資格。
見るときの注意点
- 資格は「必須」ではありません。 資格がなくても経験豊富で指導力の高いトレーナーもいます。逆に資格があっても相性が合わないこともあります。
- 大切なのは、資格+指導実績+自分との相性を総合して見ること。無料カウンセリングや体験で、実際の説明の分かりやすさ・対応を確認しましょう。
- トレーナーを指名できる制度や、合わなかった場合の変更可否もチェックすると安心です。
各ジムのトレーナー体制は比較表や各ジムの個別ページもあわせてご確認ください。