国内で最も普及する定番ホエイ。入手しやすく、アンチドーピング認証も取得。
プロテインは、タンパク質1g単価で選ぶ。
ザバス・マイプロテイン・エクスプロージョンなど主要プロテイン20製品を、タイプ・1食タンパク質量・タンパク質1g単価(コスパ)・含有率・味の種類・人工甘味料の有無・国産で比較。各製品の公式情報を出典つきで掲載し、コスパ計算機でタンパク質1g単価を試算できます。価格はセール等で変動します。
タンパク質コスパを計算する →最終更新日: 2026-06-29/各製品公式の商品・成分ページをもとに編集部が照合
タンパク質コスパ計算機
内容量・1食量・1食タンパク質量・価格を入れると、タンパク質1g単価と1食あたりコストを計算。セール価格を入れれば実質コスパが分かります。
プロテイン比較
主要プロテイン20製品を、1食タンパク質量・タンパク質1g単価・含有率・味・成分で比較しました。下の絞り込みで「WPC」「WPI」「ソイ」「人工甘味料不使用」「コスパ(g単価5円台以下)」などに絞れます。「—/要確認」は公式に記載がない項目です。
味の評価が高い国産WPC。フレーバーが非常に多く、コスパも良好。
フレーバー60種以上の海外大手。定価は高めだが頻繁なセールで実勢価格が大きく動く。
3kg大容量で最安クラスの国産WPC。プレーンは人工甘味料不使用でコスパ重視派に。
人工甘味料・保存料不使用が明確な売り。WPI+WPCブレンドで味と無添加を両立。
山本義徳監修の国産WPC。味と溶けやすさを追求し、GMP認定国内工場で製造。
ビタミン11種配合のコスパ系国産WPC。ナチュラル味は甘味料・香料無添加。
含有率80%以上・ビタミン12種+ミネラル5種配合。溶けやすさを訴求する国産WPC。
20年以上の国内自社工場生産。コスパ訴求の国産WPCでフレーバーも豊富。
山澤礼明監修の国産WPC。ビタミン7種配合。価格は公式表示が古く要確認。
グラスフェッド原料・人工甘味料不使用のWPC。甘味料は天然ステビアのみ。
無添加・砂糖不使用の高純度WPCプレーン。公式定価ベースで低価格。
原材料はホエイのみの無添加・無味プレーン。低価格でコスパ重視派に。
含有率95.4%のWPI(CFM製法・グラスフェッド)。高純度・添加物不使用のプレミアム。
老舗・健康体力研究所のホエイ100%。ビタミン11種+ミネラル配合、溶けやすさを訴求。
世界的定番のホエイ(WPI主体ブレンド)。1食24gと高タンパクでBCAA配合。
国産アスリート系の定番。1食26.5gの高タンパクにHMB・グルタミン等を配合。
大豆プロテイン100%の定番ソイ。植物性志向や乳製品を避けたい人に。
女性向けに人気のソイ(旧 for Woman)。フィッシュコラーゲン・ビタミン配合。
植物性(ビーガン対応)のソイアイソレート。大容量の定価はコスパ良好だがセール変動大。
条件に一致する製品が見つかりませんでした。条件を減らしてお試しください。
タイプで選ぶ
ホエイWPC・WPI・ソイのタイプ別に、該当する製品を見られます。
タンパク質1g単価ランキング
公式の内容量・タンパク質量・定価から算出した「タンパク質1g単価」の安い順ランキングです(g単価は編集部算出の参考値・○年○月時点の定価ベース/要確認は末尾)。同時に1食タンパク質量・含有率・味の種類・人工甘味料・タイプも一覧にしています。
| 製品 | タイプ | g単価 | 1食タンパク質 | 含有率 | 味 | 人工甘味料 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マイプロテイン ソイ プロテイン アイソレート | ソイ | ¥4.8 | 25g | 87% | 6 | あり |
| エクスプロージョン WPC 100%ナチュラルホエイ | WPC | ¥4.9 | 22.6g | 75% | 25 | 不使用 |
| ビーレジェンド ホエイプロテイン WPC | WPC | ¥5.4 | 22.3g | 74% | 32 | あり |
| ボディウイング ホエイプロテイン ナチュラル | WPC | ¥5.9 | 15.6g | 78% | 1 | 不使用 |
| ニチガ ホエイプロテイン WPC プレーン | WPC | ¥6 | 15.6g | 77.9% | 1 | 不使用 |
| ULTORA ホエイダイエットプロテイン | WPC | ¥6.8 | 22.6g | 75% | 7 | 不使用 |
| GronG ホエイプロテイン100 スタンダード | WPC | ¥8 | 22g | 75% | 9 | あり |
| FIXIT FEEL NATURAL ホエイプロテイン | WPC | ¥8.2 | — | 73% | 3 | 不使用 |
| VALX ホエイプロテイン(WPC) | WPC | ¥8.3 | 21.5g | 77% | 10 | あり |
| ザバス ソイプロテイン100 ココア味 | ソイ | ¥8.7 | 20g | 75% | 4 | あり |
| ザバス ホエイプロテイン100 | WPC | ¥9.2 | 19.5g | 71% | 8 | あり |
| アルプロン ホエイプロテイン(WPC) | WPC | ¥9.5 | 20g | 67% | 10 | あり |
| ザバス シェイプ&ビューティ | ソイ | ¥9.6 | 12.5g | 62% | 3 | あり |
| ハルクファクター ホエイプロテイン | WPC | ¥9.9 | 21.1g | 80% | 3 | あり |
| ゴールドスタンダード 100% ホエイ | WPI | ¥9.9 | 24g | 77% | 18 | あり |
| マイプロテイン Impact ホエイ プロテイン | WPC | ¥11.4 | 21g | 80% | 60 | あり |
| Kentai パワーボディ100%ホエイプロテイン | WPC | ¥12 | 20.6g | 77.2% | 3 | — |
| ファイン・ラボ ホエイプロテインピュアアイソレート | WPI | ¥12.1 | 18.1g | 90.8% | 5 | 不使用 |
| DNS ホエイプロテインSP | WPC | ¥14.2 | 26.5g | 77.9% | 3 | あり |
| レイズ(REYS)ホエイプロテイン | WPC | — | 21.8g | 73% | 8 | あり |
※g単価=公式定価÷総タンパク質量(内容量÷1食量×1食タンパク質量)で編集部が算出した参考値です。価格はセール・改定で変動し、実勢が定価と乖離する製品(マイプロテイン等)もあります。実購入価格はコスパ計算機で試算してください。
タンパク質の基礎(1日の目安)
プロテインはタンパク質を手軽に補うための食品です。タンパク質の1日の必要量は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」で推奨量が成人男性65g/日・成人女性50g/日とされています(18〜64歳の目安・身体活動量や目的で変わります)。運動量の多い人はより多くを必要とする場合があります。
まずは毎日の食事でタンパク質を摂ることが基本で、食事で不足する分を補う目的でプロテインを使うのが一般的な考え方です。プロテインは食品であり、摂れば必ず筋肉が増えたり痩せたりするものではありません。摂りすぎは過剰なエネルギー摂取になる場合もあるため、自分の食事と目的に合わせて量を調整しましょう。
出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」のタンパク質推奨量。腎臓疾患などで医師からタンパク質制限を受けている方、アレルギー(乳・大豆)のある方、妊娠中の方は、摂取前に医師・専門家にご相談ください。
掲載20製品の構成(編集部集計)
本サイトが掲載する20製品の公式情報を編集部が集計した一次データです。各製品の詳細・出典は詳細ページに記載しています。
| ホエイ WPC | 15 製品 |
|---|---|
| ホエイ WPI | 2 製品 |
| ソイ | 3 製品 |
| 人工甘味料不使用 | 6 / 20 製品 |
| 国内製造 | 12 / 20 製品 |
| 最安タンパク質1g単価(定価ベース) | ¥4.8 / g |
※本表は掲載各製品の公式情報(確認日 2026-06-29)からの編集部集計で、市場全体の統計ではありません。g単価は公式定価からの参考算出値です。
プロテインの選び方 6つ
- ① まず「タイプ」を選ぶ/ホエイ(WPC/WPI)は牛乳由来でアミノ酸が豊富。ソイは大豆由来で植物性。WPCは価格が手頃、WPIは乳糖を抑えた高純度、ソイは腹持ち・植物性志向の人に選ばれます。本サイトのタイプで選ぶから探せます。
- ② 「タンパク質1g単価」でコスパを見る/同じ量でも価格はバラバラ。本当のコスパは「タンパク質1gあたりの円(g単価)」で分かります。本サイトでは公式の内容量・タンパク質量・定価からg単価を算出してランキングにしています。一般に3〜5円/gで優秀、5〜8円/gで標準、8円超でプレミアム帯の目安です。
- ③ タンパク質含有率をチェック/1食あたりのタンパク質量(g)と、製品に占めるタンパク質の割合(含有率%)を確認しましょう。含有率が高いほど、糖質・脂質が少なくタンパク質を効率よく摂れます。WPIは含有率が高め(90%前後)です。
- ④ 味・続けやすさを確認/プロテインは続けてこそなので、味の好みは重要です。フレーバーの種類が多い製品(マイプロテイン・ビーレジェンド等)は選ぶ楽しみがあります。少量のお試しサイズがある製品から試すと失敗が減ります。味の感じ方は個人差があります。
- ⑤ 成分・人工甘味料の有無を見る/人工甘味料(スクラロース・アセスルファムK等)を避けたい人は、ステビアのみ・無添加をうたう製品(ULTORA・プレーン/ナチュラル味など)が候補です。アレルギー(乳・大豆)や原材料も成分表示で確認しましょう。
- ⑥ 価格はセールで動くので実購入価格で判断/マイプロテインなど一部は定価とセール価格の差が大きく、実際に払う価格で実質コスパが変わります。本サイトのg単価は公式定価ベースの参考値です。気になる製品は実際の購入価格をコスパ計算機に入れて比べましょう。
選び方ガイド
プロテインの選び方|失敗しない6つのポイント
タイプ・タンパク質1g単価・含有率・味・成分で、初めてでも失敗しないプロテインの選び方を解説します。
WPC・WPI・ソイの違い|タイプでプロテインを選ぶ
ホエイWPC・WPI・ソイ・カゼインの違いと、それぞれに向く人を解説します。
タンパク質1g単価でコスパを見る|本当に安いプロテインの選び方
製品1gでなく「タンパク質1g」で比べる、本当のコスパの見方を解説します。
プロテインの人工甘味料の見方|避けたい人の選び方
スクラロース等の人工甘味料の有無の見方と、避けたい人向けの選び方を解説します。
プロテインの飲み方とタイミング|基本の考え方
プロテインの一般的な飲み方・タイミング・量の考え方を、食品としての視点で解説します。
1日のタンパク質量の目安|食事摂取基準から
厚生労働省の食事摂取基準をもとに、1日のタンパク質量の目安を解説します。
女性向けプロテインの選び方|ソイ・WPI・無添加
女性に選ばれやすいソイ・WPI・無添加プロテインのポイントを、食品の視点で解説します。
初めてのプロテイン1袋の選び方|まず何を買う?
プロテインが初めての人が、最初の1袋を選ぶときの考え方を解説します。
比較・評価の方法
- データの収集源:各製品の公式サイト(商品ページ・成分表示)から、タイプ・1食タンパク質量・含有率・内容量・定価・味・人工甘味料の有無と出典URL・確認日を取得。公式に記載のない値は推測せず「要確認」とします。
- g単価は公式値から算出:タンパク質1g単価は「公式定価 ÷ 総タンパク質量」で算出した参考値です。価格はセールで変動し、実勢が定価と乖離する製品はその旨を注記します。
- 食品としての比較:プロテインは食品(健康食品)です。本サイトは成分・価格・味の事実を比較し、筋肉増強・ダイエット等の効果効能は断定・標榜しません。
- 5つの観点:①コスパ(g単価)②タンパク質含有率 ③味の豊富さ ④成分・無添加 ⑤入手しやすさ・実績。各スコアは編集部が公式の事実から付けた相対評価で、効果や満足を保証しません。根拠不足の軸は「—」。報酬額は載せません。
よくある質問
プロテインはどれを選べばいいですか?
まずタイプ(ホエイWPC/WPI/ソイ)を決め、次に「タンパク質1g単価(コスパ)」「タンパク質含有率」「味」「成分(人工甘味料の有無)」で選ぶのがおすすめです。コスパを重視するならg単価の安い製品(エクスプロージョン・ボディウイング等)、純度を重視するならWPI(ファインラボ等)、味の選択肢を重視するならフレーバーの多い製品(マイプロテイン・ビーレジェンド等)が候補です。本サイトのg単価ランキングとコスパ計算機で比較できます。なお本サイトは食品としての成分・価格の比較情報で、効果を保証するものではありません。
WPCとWPIとソイの違いは何ですか?
WPC(ホエイプロテインコンセントレート)は牛乳由来のホエイを濃縮したもので、価格が手頃でタンパク質含有率は70〜80%前後が一般的です。WPI(ホエイプロテインアイソレート)はさらに分離精製して乳糖・脂質を抑えた高純度タイプで、含有率は90%前後と高めですが価格も上がります。ソイは大豆由来の植物性で、ビーガン対応や植物性志向の人に選ばれます。それぞれ味・価格・成分が異なるため、本サイトのタイプで選ぶから比較してください。
「タンパク質1g単価」とは何ですか?どう計算していますか?
タンパク質1g単価は、製品に含まれる総タンパク質量1gあたりの価格(円)です。本サイトでは「公式の定価 ÷(内容量g ÷ 1食量g × 1食タンパク質量g)」で、公式に記載のある内容量・タンパク質量・定価から編集部が算出した参考値です。同じ価格でもタンパク質量が多い製品ほどg単価は安くなり、本当のコスパが分かります。一般に3〜5円/gで優秀とされます。価格はセール等で変わるため、実際の購入価格をコスパ計算機に入れて試算するのが確実です。
人工甘味料が入っていないプロテインはありますか?
はい。ULTORA(甘味料はステビアのみ)や、各社のプレーン・ナチュラル味(エクスプロージョン・GronG・FIXIT FEEL NATURAL・ボディウイング・ニチガ等)は人工甘味料不使用をうたっています。一方、フレーバー付きの多くはスクラロース・アセスルファムK・アスパルテーム等を使用しています。人工甘味料の有無は成分表示で確認でき、本サイトでは「人工甘味料不使用」で絞り込めます。ただし成分はフレーバーごとに異なる場合があるため、購入時は各製品の原材料表示をご確認ください。